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なんにも かわりは いたしません
ざわめき うごめく うつつのよにも
ぼんのう うずまく ひとのよにも 
この ねいろだけは
ええ りんといきております

おとに ひかれるものも あとをたたず
かうして けふにつたえて おります

ときを すこし おかしください

こころで しばし おききください。

美緒野会info
美緒野会の最新情報はこちらをご覧ください。
港区立白金小学校にて、お箏のワークショップを実施しました。日本の伝統楽器であるお箏に実際に触れ、その音色や演奏の楽しさを体験する貴重な機会となりました。
江東区立第六砂町小学校にて、箏のワークショップを行いました。はじめに、講師が「飛躍」と「パプリカ」を演奏し、箏ならではの音色や表現を子どもたちに紹介しました。
港区立笄小学校でお箏の授業を行いました。 はじめに模範演奏を演奏し、お箏の美しい音色や迫力ある響きを間近で感じてもらいました。
港区立青山小学校にて、お箏のワークショップを実施しました。当日は、児童の皆さんに日本の伝統楽器である「箏」に実際に触れてもらい、音の出し方や演奏の基本を体験してもらいました。
都内の医療施設にてお箏の訪問演奏を行いました。雪の予報とは打って変わって素晴らしい晴天に恵まれ、施設を利用されている皆さまに親しみのある楽曲を中心に演奏をお届けしました。
本日は4年生の2クラスへお箏の授業ということで訪問させていただきました。お箏が桐でできていること、音が出る仕組みなどを説明して、2~3人で交代しながらさくらの練習を行いました。
美緒野会の国内25拠点 /海外2拠点のお教室では体験教室のお申込みを受付けております。音楽の習い事が初めての方、近隣のお教室をお探しの方、ぜひお気軽にお申込みください。
2015年9月17日から9月20日の4日間、美緒野会は東欧演奏旅行に伺いました。日本の伝統音楽をお楽しみくださる人々の様子や音楽を通じた国際交流をブログ形式でまとめております。
2022年11月より、チェコ共和国の首都プラハに美緒野会プラハ教室が開校いたしました。 息を飲むほど美しい古い町並み・建物が数多く現存する街プラハのお教室の様子は、またご報告してまいりますね。
2022年5月 アッシュビルにあるLeicester Elementary Schoolで演奏と体験を行いました。 幼稚園児から四年生まで約40人が参加してくれました。
2022年5月1日(日)、ノースカロライナ州アッシュビルにて昼夜2回の箏コンサートを行いました。 パンデミックが始まって以来、このような機会は設けられていませんので、参加された皆様も心置きなく日本の音楽を楽しんでくださいました。
アッシュビルから北東に約1時間ほど離れたところにありますSouth Toe Elemetary School(小学校)にて、16人の3年生を対象にお箏の演奏、体験などを行いました。
地唄箏曲美緒野会 主宰者として日本の古典文化に多大なる貢献をし、世界に向けて日本文化の伝統と価値を積極的に発信する女性として新たな社会モデルを構築される小野真由美さんの姿を記録映画として収め、世界発信を試みる撮影が行われました。
『Hello! Docter 医師とファミリーの情報誌』クールジャパン記事として、地唄箏曲美緒野会のクロアチア、スロベニア邦楽コンサートが紹介されました。
婦人画報『美しいキモノ』では、地唄箏曲美緒野会 小野真由美の伝統音楽のお稽古とお着物をテーマに何度か取材をいただいております。 こちらでは過去に『美しいキモノ』に掲載された記事の一部をご紹介しております。
日本の伝統音楽の情報が詰まった『邦楽ジャーナル』にて、地唄箏曲美緒野会 「花ざんまい 水 彩彩」(能楽堂)、「小野真由美 三絃リサイタル〜秋彩彩」(東京 紀尾井小ホール)をご紹介いただきました。
9月17日 木曜日 朝 現地の人気テレビ番組(日本語で”おはようクロアチア”)に出演しました。 ガイドのエレナさんが通訳をしてくださり、小野先生のインタビューをまじえつつ門出の祝を演奏しました。
このたびの演奏旅行は、1年ぐらい前より企画が始まっていたそうです。 各地でさまざまな方のご尽力、ご協力の上に実施することが出来ました。 大きな感謝とともに紹介させていただきたいと思います。
地唄箏曲美緒野会は、世の中の多くの方々にできるだけ広く地唄箏曲を楽しんでいただきたいという願いを込めて、1979 年7 月に会主 小野真由美によって設立されました。
伝統と革新が融合する 多彩な日本伝統芸能の祭典 『第4回 楽歌踊謡(らっかようよう)Sing for Joy , Dance for Joy』のご案内です。
初めての和楽器ワークショップ2023」後期日程の参加者を募集中です! はんなりとした調べを弾いてみませんか︖
美緒野会公式サイトの国内イベントページに「小野真由美 三絃リサイタル~泪彩々~」の情報が公開されました! 「チケット発売日前予約受付中!!」
お箏の曲目別調弦法を実音で紹介しているページが公開されました。 曲目はア行から五十音順で並んでおります。 曲名をクリックすると、その曲のお調弦に移動します。
美緒野会公式サイトの国内イベントページに「花みずき邦楽邦舞ジュニアコンクール2023 観覧者募集♪」の情報が公開されました!

お箏・お三味線・胡弓のお稽古をご検討中の方

ご希望のお教室で実際に楽器に触れながら、ご質問やご相談ができる体験教室をご用意しております。

美緒野会 会員様

会員様専用ページより、日々のお稽古に役立つ「お稽古用音源」をご視聴いただけます。

■ワークショップ

■定期公演のお知らせ

■ジュニアコンクール

地唄箏曲美緒野会について

地唄箏曲美緒野会は、世の中の多くの方々にできるだけ広く地唄箏曲を楽しんでいただきたいという願いを込めて、1979年7月に会主小野真由美により設立されました。

地唄箏曲を奏でる楽器

地唄箏曲の「地唄」とは「お三味線による音楽」を指します。また「箏曲」とは「お箏による音楽」のことです。
こちらの項目ではお箏、お三味線の弾き方、調絃法、お稽古曲などをご紹介しております。

お教室のご案内

東京都港区高輪に本部をおく全国25か所、海外2か所のお教室では、小さなお子様からご年配の方までそれぞれにお稽古をお楽しみいただいております。まったく初めてでもご心配はいりません。ひとりひとり丁寧にご指導させていただきます。

地唄箏曲の
作曲家達

私共が平素、好んで良く弾いております地歌箏曲の作曲家を中心に、何となく聞きかじって、ただ思いを馳せるだけの方々も含めて わかる範囲で、なるべく年代順になるように表にしてみました。

お箏の魅力と由来

お箏の歴史は古く、和箏の原型としては弥生時代からありました。
当時は呪術用の楽器として使用されていたとみられています。

古い時代、
弦楽器は人間が息を吹き込んで音を出す管楽器よりも高尚とされ、祭祀にまつわる楽器として大切にされておりました。

その音色は高貴で美しく、それでいて穏やかな
不思議な魅力を持っております。

会員様専用ページでは
お稽古用音源、鑑賞用音源をご視聴いただけます。

お三味線の魅力と由来

お三味線は14世紀末に中国からまず琉球に伝わり、16世紀頃に堺に伝わった後に琵琶法師達によって改良されたものが始まりと言われております。

この琵琶法師達の改良によって喜怒哀楽を表す演奏の幅を持つことができた三味線音楽は、独自の進歩や分化を繰り返しながら大きく発展し、今では日本を代表する弦楽器となりました。

会員様専用ページでは
お稽古用音源、鑑賞用音源をご視聴いただけます。