| 練習@ |
練習A |
練習B |
練習C |
練習D |
| ロバサン |
(一)ろばさん ろばさん トコトット おみみぴょこぴょこトコトット
(二)カララン カララン 首のすず おみみぴょこぴょこトコトット |
唄 山崎美知留
箏 小野真由美 |
| テンテマリ |
(一)真っ赤な大きなお花の絵 きれいに描いたゴムのまり
私の手鞠テンテマリ テントンテントン テントンテン
テントンテントン テントントン
(二)上手に身軽に喜んで どこでも弾むゴムのまり
私の手鞠テンテマリ テントンテントン テントンテン
テントンテントン テントントン |
唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
福寿草
(三絃とのお合奏は
三絃ページ にてお聴き下さい) |

床に飾れる福寿草 今日咲き初めぬ やさし嬉し
その名めでたき福寿草 黄金の色も ゆかし嬉し |
唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
お正月ですから
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(一)父さま、鼓をちょっと貸して お正月ですからポンポコポン (二)母さま、三味線ちょっと貸して お正月ですからチテツツテン (三)姉さま、お箏をちょっと貸して お正月ですからコロリンシャン (四)弾き初め舞い初め唄い初め 友達集めてオホホホホ |
唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
| お宮とお寺 |
(一)お宮に何がありますか 石のだんだん大鳥居 みたらし狛犬おしめなわ お手々ぱちぱちおがみましょ (二)お寺に何がありますか 大きいお屋根のご本堂 四本柱の鐘つき堂 お手々合わしておがみましょ |
唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
吉野山
(三絃とのお合奏は
三絃ページ にてお聴き下さい) |
吉野山 霞の奥は知らねども 見ゆるかぎりは 桜なりけり
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唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
| 練習E |
練習F |
練習G |
練習H |
練習I |
小 鳩
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まる窓 小鳩 春の日ながに 顔出して
まる窓 小鳩 おてんと様も ねむそうな
ねんねんころりを歌ってる |
唄 上田茉友子
箏 上田紀子 |
| 岩もる水 |
岩もる水も 松吹く風も しらべをそふる つまごとの音や
あな面白の 今宵の月や 心にかかる 雲霧もなし |
唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
| 雪のペンキ屋 |
雪のペンキ屋 屋根をぬる 門の屋根 倉の屋根 寺の屋根
道をぬり 野をぬり 山をぬる 大きな大きな 刷毛であろ |
唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
| 春の園 |
春の園 紅にほふ 桃の花 したてる道に いでたつ乙女
(万葉集/大伴家持)
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唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
| 小狸小兎 |
(一)こんこん小山の小狸は おはら鼓も打たないで 早く寝た夜夢を見た 親の仇を取った夢 (二)こんこん小山の小兎は 踊り疲れて気持ちよく
早く寝た夜夢を見た 狸と仲良くなった夢
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唄 山田桜子
箏 荒井惠
小野真由美 |
| 朝の雪昼の雪晩の雪 |
(一)朝ふる雪はサーラサラ 木の葉木の葉にサーラサラ
(一)昼ふる雪もサーラサラ 木の葉木の葉にサーラサラ (一)夜ふる雪もサーラサラ 窓で時々サーラサラ (一)窓をあければチーラチラ 灯にてらされてチーラチラ |
唄 山田桜子
箏 小野真由美 |
| 君のめぐみ |
のどけき春の あささめに 萌え出でぬ 草もなし
君のめぐみは あめのごと 民の栄え 草のごとし
(大和田健樹作歌) |
唄 冨田綾子
箏 小野真由美 |
花咲爺
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(一)枯木に登って あちらの枝に こちらの枝に パッパッパッパッ 灰をば ふりかけ ふりかけながら 花咲爺さん 嬉しそう嬉しそう (二)枯木の枝にもきれいな花が 見る見るうちに パッパッパッパッ 咲いては喜ぶ 花咲爺さん 殿様までも お喜び お喜び |
唄 上田茉友子
箏 上田 紀子 |
| 春 霞 |
春霞 色の千草にみえつるは たなびく山の 花のかげかも
(古今集) |
唄 井上寛子
箏 小野真由美 |
雛祭り
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(一)赤い毛氈緋毛氈 赤い段々緋段々 緋桃白桃花の枝
桜橘 絵雪洞 右に左にだんだんに 並べて雛のお祭り日
(二)五人囃子に官女衛士 随身並ぶ下段には
金具も蒔絵も金銀の お道具揃えて上段に
お行儀の良い内裏様 お嬉しそうな お顔つき
(三)餅は草餅菱の餅 赤白青の重ね餅 さざえ蛤お煎り豆
赤飯白酒なんなりと どうぞご遠慮なさらずに
私は雛菓子ごちそうさま |
唄 冨田綾子
箏 小野真由美
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| 一番星二番星 |
一番星見つけた 一番星は山の上
二番星見つけた 二番星は森の上
一番星はきらきらきん 金星あれは王子様
二番星はぎらぎらぎん 銀星あれはお姫様
金の冠金の靴 山の金星王子様
銀の冠銀の靴 森の銀星お姫様 |
唄 上田茉友子
箏 上田紀子 |
勝った亀の子
(本手のみ) |
(一)向うのお山へ着くまでは 少しも休まず登っていって とうとう 兎に勝ちました 勝った亀の子万々歳 (二)相手を遅いとあなどって 途中でうっかり寝ているうちに とうとう小亀に負けました 負けた兎の恥ずかしさ |
唄 山田桜子
箏 荒井惠
小野真由美 |
| 大井川 |
大井川 花と月との朧夜に ひとりかすまぬ波の音かな |
唄 星野詔子
箏 小野真由美 |
| 花よりあくる |
花よりあくる みよしのの 春のあけぼの 見渡せば 唐人も高麗人も 大和心になりぬべし |
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| 練習J |
練習K |
練習L |
練習M |
練習N O |
| 岩間とぢし |
岩間とぢし 氷も今朝はとけ初めて 苔の下水 道もとむらむ
(新古今集/西行法師) |
唄 金田和歌奈
箏 小野真由美 |
| かざしの菊 |
露ながら おりてかざさん菊の花 おひせぬ秋の ひさしかりけり(古今集)
この曲は壱越(D)で弾いております。 |
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