地唄箏曲美緒野会 The world of traditional Japanese music
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ここではAを442Hzとするピッチで調弦しております Windows Media Playerのダウンロード 編曲八千代獅子(第二箏)/福寿草/吉野山/岩間とぢし
双調の平調子
壱越の雲井調子にする
壱越の乃木調子にする
盤渉の平調子にする
壱越の平調子から一をオクターブ下げる
黄鐘の雲井調子にして巾は九のオクターブ上に上げる さらに一を五のオクターブ下に下げる
壱越の楽調子
双調の中空調子→平調子
壱越の平調子
壱越の古今調子
壱越の古今調子 二の絃(G)はいつもより1オクターブ高い音になります
壱越の平調子から四と九を一音づつ上げる
本手は壱越の雲井調子にして一を四と同音に下げる 替手は双調の平調子
本手は壱越の雲井調子にして一を七と同音に上げる
黄鐘の楽調子にして一を四のオクターブ低い音まで下げる 第一箏はさらに巾を九の甲にする 本当のお調子は、一がとても低い音になります。一の絃を緩めなければ、正しい音まで下がりません。それはとても大変ですから、平素のお稽古でしたら、一を四のオクターブ下まで下げずに 四と同音にしてお練習なさってもよいかもしれません。
壱越の平調子から六と斗を一音上げる 一は五の乙 T箏とU箏は同じお調子です
壱越の平調子より 四と九を一音づつ上げる 一を五のオクターブ下に下げる
壱越の平調子から四と九を一音づつ 六と斗を半音づつ上げて楽調子にする 最後に一を四のオクターブ下に下げる
第一箏から三を一音上げる Eから先は三を下げて第一箏と同じにする
壱越の平調子から四と九 六と斗を半音づつ上げて楽調子にする 最後に一を五のオクターブ下に下げる
壱越の平調子から四と九 六と斗を半音づつ上げて乃木調子にする 最後に一を六のオクターブ下に下げる
壱越の平調子から四と九を一音づつ上げる
神仙の平調子にする 『秋の言の葉』は神仙の曲ですが、お唄いになる方の声域によって、壱越で演奏されることがありますので、 念のため下表に、壱越バージョン↓もご用意しました。 その場合は、六寸菅の尺八でお合奏して頂きましょう。
神仙の中空調子にして 二を六と同音になるように上げる
神仙の平調子にする
箏低音は 黄鐘の雲井調子にして一を五のオクターブ低い音まで下げる 箏高音は 壱越の平調子より 巾を十の甲、斗を八の甲、斗を七の甲に上げる(巾十調子) 最後に一をオクターブ下げる (チョット一言)箏低音の本当のお調子は、一がとても低い音になります。一の絃を緩めなければ、正しい音まで下がりません。それはとても大変ですから、平素のお稽古でしたら、一を五のオクターブ下まで下げずにお練習なさってもよいかもしれません。
盤渉の雲井調子にする 巾は九の1オクターブ高い音まで上げて 一を五の1オクターブ低い音まで下げる
壱越の本雲井調子にする 一を五のオクターブ低い音まで下げる
双調の平調子にする(一は箏高音の二と同音)
黄鐘の平調子にして 六と斗を半音上げる 一を六のオクターブ低い音まで下げる
箏高音は壱越の四上り半雲井調子 一は五の乙
双調の平調子より楽譜に記載の通り
双調(いつもより1オクターブ高い)の平調子
壱越の雲井調子にする
壱越の半雲井調子にする
神仙の中空調子にする 一を六と同じ高さにする(一上り中空調子)
壱越の雲井調子にして 巾を九のオクターブ高い音にあげる
一と二が同音になる変わったお調子で、オランダ調子ともオルゴール調子とも申します 上表を参考になさってくださるか、音源に合せてください
一を壱越にして平調子より三、八、巾、四、九を一音上げる。 さらに、六、斗を一音半上げる。一は五の乙にする。
一を壱越にして平調子より四、九、六、斗を半音上げる。 巾を九の甲にする。一を六の乙にする。
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